CLOVER~難民と共に歩むユース団体~

日本社会の中でも、声なき声を発しながら、懸命に生きている“難民”がいます。  日本の難民問題☆知ろう・伝えよう・繋がろう・行動しよう!筑波大学社会貢献プロジェクトとして活躍中!

3月11日 ミーティング報告

こんにちは!1年のたすくです。


筑波大学では、先日3月12日に後期試験が終わり、間もなく後輩となる新入生が入学してきます。このブログを見てくださっている新入生のみなさま、合格そしてご入学おめでとうございます!!CLOVERで一緒に活動できる日が来るのを、心から楽しみにしています!


さて、3月11日に行われたミーティングから、国際法勉強会が再始動しました!

通算5回目となる今回は、難民申請やそれに関する裁判について、制度の問題点を指摘しながら発表してくれました。難民申請の結果や裁判の判決が出るまでに長期間を要すること、またその間の支援の不足、難民審査参与員制度の透明性、難民申請棄却直後の強制送還など、様々な問題を抱えていることが分かりました。

いくら国を守るための制度とはいえ、難民申請した方の最低限の人権は守る必要があるのではないでしょうか。(個人の意見です。)

これからも国際法に関する知識を深めていき、深い意見を述べられるようになりたいと思います。また、パワポ制作の練習の場としても、勉強会を有意義に活用していきます。


面会活動は、2週間ほど前から再開しています!

久しぶりの面会で緊張することがありますが、感染予防策を講じたうえで、充実した活動ができればと思います!