CLOVER~難民と共に歩むユース団体~

日本社会の中でも、声なき声を発しながら、懸命に生きている“難民”がいます。  日本の難民問題☆知ろう・伝えよう・繋がろう・行動しよう!筑波大学社会貢献プロジェクトとして活躍中!

CLOVER BLOG 目次

○o。CLOVERのブログへようこそ。o○

 

みなさんは日本にも難民がいることを知っていますか?

彼(女)らは様々な苦しみに直面しています。

私たちCLOVERユースは、様々な現状を「伝える」ためブログを立ち上げました。

 

以下の目次から各コンテンツへどうぞ♪

 

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-難民とは

 

CLOVERについて

-CLOVERとは→CLOVERについて分かりやすくご紹介♪

 

新歓イベント

-今年度は終了しました。たくさんの参加ありがとうございました

 

 

+チーム紹介

CLOVERは多分野にわたる活動が多いので、5つのチームから成り立っています!

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3/17 ボランティア@あおぞら診療所 報告

支援チーム2年のえみさんがブログを書いてくださいました。今回報告するボランティア活動の内容は、日本での在留資格がなく、生活に困窮している外国籍の方を対象に、無料で健康診断を行う活動のお手伝いです。この健康診断は毎年あおぞら診療所がボランティアの方々と一緒に運営しています!
以下、その報告の文面となります。
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3/17(日)に取手のあおぞら診療所で、ボランティアをしてきました。
私は受付の担当をさせていただきました。今回の活動のお役に立てたかはわかりませんが、日本に在留する方はもちろん、ボランティアに参加している様々な職種、背景を持った方々とお話しすることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
印象として、本当に色々な方が気軽に、かつ真剣にボランティアに参加している雰囲気があり、ぜひもっと色々な方にこの活動を知ってもらい、短い時間でもボランティアに参加していただければと感じました。そうすることで少しでも日本の難民制度に対して興味を持つ方が増えればと思います。

3/15 面会報告

こんにちは。企画広報チーム1年のちはるです!

今回はいつもと違った面会でした♪というのも、早稲田大学生による難民交流プロジェクトさんとの合同面会だったのです!

難民交流プロジェクトさんは、「難民キャンプに送る衣料品を集めたり、難民を題材とした映画を学内で上映したり、学食で難民の故郷の味を提供し支援金を集めたり」して、難民問題の啓発活動を行っている団体さんです。(出典https://www.waseda.jp/inst/wavoc/news/2016/03/25/1550/)

難民交流プロジェクトさんにとっては入管に足を運び、面会をするのは初めてでだったそうです。日本に来た経緯や入管での暮らしなど、積極的に被収容者の方に質問をしていました!

私たちCLOVER としても入管をより多くの人たちに知ってもらえて嬉しいですし、それだけでなく、難民問題の啓発活動について情報共有もでき、とても貴重な機会となりました♪

以上、面会報告でした!次回もお楽しみに!

2/19 面会報告

こんにちは。企画広報チーム1年のちはるです。先日の面会で感じたことが色々あったので共有させてください。

今回はエチオピア人のYさんと面会をしました。Yさんは私の初めての面会でお会いした方なので、またお会いできてとても嬉しかったです。

難民映画祭など最近のクローバーの活動の話から始まり、啓発活動の難しさも語りました。

東日本入国管理センターやそこで収容されている人々の存在を知らない一般の方が多いこと、入管で働いていても組織が大きいゆえに、被収容者の生活の実態を上の方は知らないことなど実に問題が深刻であることも気づけました。 

家族と離ればなれになって苦しんでいる方たちが私たちの近くにいます。私たちと同じ「人」です。人としての権利が保障されていないと気づいている人たちも中にはいます。でも、まだまだそのような人たちが少ないのが現状です。

人としての交渉が実現するために、もっと多くの人に入管の現状を知ってもらうために、ささやかですが啓発活動に今後も力を入れていこうと思っております。

ここまで読んでくださりありがとうございます!
次回の面会報告もお楽しみに!

1月28日 ミーティング報告

こんにちは!CLOVER1年のちなつです。
初めてブログを書きます!何十年後に見返しても恥ずかしくないような文章目指して頑張ります(笑)
さて、早いもので2019年も1月が終わろうとしていますね!
今日は、難民映画祭についてをメインに話し合いました。宣伝や展示の作成など、やることは盛りだくさんです。成功させられるように、頑張っていきましょう~!

ここで、あれ、難民映画祭って何だ…?と思った皆様に向けて、宣伝させていただきます!

*上映作品:『シリアに生まれて(Born in Syria)』
*場所:筑波大学 Global Village コミュニティプラザ2F交流ホール
*日時:2月16日(土) 13:30開場/14:00上映開始
*参加費:無料(要予約)

「難民問題」と聞くと、なんだかとても重く、でもあまり自分に身近ではないイメージがしませんか?
少しでも難民問題を身近にして、知識を得て考えていくため、国連団体であるUNHCRのご協力を得て、シリア難民のドキュメンタリー映画を見る映画祭を開催いたします。
興味のある方もない方も、どなたでも大歓迎です!ぜひ一緒に映画を見て、難民問題について考えましょう!
私もこの難民映画祭を通して難民問題についてより深く知り考えていこうと思います。
参加したいという方は、以下のページからお申し込みをお願い致します。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSegyLFEe6_TP1Cu87IbQ0hiS-wKgtVlpVawO3jVlthAX7dM5A/viewform

さあ皆様、この後お手持ちの手帳の2月16日の欄をチェックして、「難民映画祭@グローバルビレッジ」と書き込みましょう…!お誘いあわせの上、気軽にお越しください!グローバルビレッジでお待ちしております!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)

9/26 面会報告

こんにちは!

企画広報チーム1年のちはるです。初めてブログを書かせていただきます。

今回、私とかなえさんの2人で面会に行きました。私にとって初めての面会で緊張もしましたが、とても充実した時間だと感じます。

運が良いことにエチオピア人の方1人、トルコ人の方2人の計3人の方と面会できました。

私が驚いたことは、どの方も入管での生活で大変な思いをしつつも、私たちの前ではとても明るく振る舞ってくれたことです。

強く生きている方たちなのだと思います。

被収容者の方たちは熱心に私たちの話に耳を傾け、彼ら自身の話もたくさん聞かせてくれました。お互いにコミュニケーションを楽しめたように思います!

被収容者さんたちが私たちCLOVER との面会を楽しみにしてくれていることにうれしく思いました。また、この活動が少しでも彼らの支えになるといいなとより強く感じました。面会を継続して行うことの意義も実感しました。

実は私は、学生が難民などの大きな課題に対してできることはささいなことに過ぎないのではないかと思うこともありました。しかし、小さなことでもこつこつ積み重ねれば、何か変化をもたらすことができるのかもしれない、目の前のたった1人の心を動かすことができるのかもしれないと思うことができました。

少しでも被収容者の方たちが元気になれるように、面会を継続していきたいです。一人一人の方の話を聴き、彼ら一人一人と、そして難民問題としっかり向き合っていきたいです。

思いの丈綴っていたらこんなにも長くなってしまいました。最後まで読んでくださってありがとうございます。次回の面会報告もお楽しみに!

JARの「難民アシスタント養成講座」に参加して

こんにちは、企画広報チーム1年のうららです!暑さが続きますが、体調に気をつけて過ごしていきましょう!

さて、先日7/7・7/8の二日間、3年生の夏穂さんと私で、難民支援協会が主催する、「難民アシスタント養成講座」に参加しました!全国各地からこの講座に足を運ぶ方もいて、様々なご職業の方も多くいらっしゃいました。聞くこと聞くことが刺激を受けることばかりで、より一層自分たちの活動に力を入れて取り組んでいきたいと思いました。

この講座では、難民についての知識だけでなく、日本や世界での現状であったり日本の難民や移民政策・制度であったりということも学ぶことができ、この講座に参加しないと得られないことばかりでした。

私は今回初めてこの講座に参加し、初めて本格的に難民について学びました。自分の知らないことばかりで、知って行くたびに自分の心が重くなっていくようでした。今まで問題視されていたこの難民・移民問題ですが、こんなに複雑でとても深刻な状況であることを理解していなかった自分が情けなくなりました。もっとちゃんと知ってしっかりこの問題と向き合いたいと感じています。

実際に私たちが面会をする方には様々な背景をお持ちの方がいらっしゃいますが、中にはやっとの事で日本にたどり着いたのにそのまま空港で申し出て収容されてしまう方や、難民認定を受けられずにまたは認定待ちで収容施設に長期収容されてしまう方、仮放免を受理してもらえない方など、多くの方々が本当に精神的にも辛い状況にいらっしゃいます。いくら自殺防止のために施設内で使えるものを制限しても、自殺は起こってしまうし、医療環境が整っていないために命を落としてしまう病気に迅速に対処してもらえません。難民認定にも時間がかかるだけでなく、必要な書類も非常に多く、何もわからない中で不利な状況に立たされてしまうことも多いようです。
普段はこういった問題を目の当たりにすることや、現実としてひしひしと感じること、それにこのような難民について触れる機会もあまりないかもしれません。遠い存在のように感じたり、自分とは関係がないと感じてしまったり、そんなに知らなかったり…私もそうでした。でも、そのままにしていていい問題ではありません。何か少しのアクションを起こしてほしい。一歩でいいから、この問題に足を踏み込んでみてほしいのです。その一歩で、何かが変わったり、また難民の方々の力になれるかもしれませんし、皆さんの気持ちに訴える何かもあるはずです。しかも、この問題は私たちと無関係ではありません。むしろ今後の私たちに大きく影響してくる問題です。それに気が付き、一人一人が行動を起こすことによってそれが大きなものに変わります。私たちは一人一人がその重要な任務を背負っていて、できることは少ないかもしれないけれど、その思いを胸に活動していくべきだと感じました!

最後に、私たちの活動に興味を持ってくださった方々、一緒に活動してみませんか?ご連絡いつでもお待ちしております!

長くなってしまいましたが、最後までお読みくださりありがとうございました!