CLOVER~難民と共に歩むユース団体~

日本社会の中でも、声なき声を発しながら、懸命に生きている“難民”がいます。  日本の難民問題☆知ろう・伝えよう・繋がろう・行動しよう!筑波大学社会貢献プロジェクトとして活躍中!

CLOVER BLOG 目次

○o。CLOVERのブログへようこそ。o○

 

みなさんは日本にも難民がいることを知っていますか?

彼(女)らは様々な苦しみに直面しています。

私たちCLOVERユースは、様々な現状を「伝える」ためブログを立ち上げました。

 

以下の目次から各コンテンツへどうぞ♪

 

+難民問題について

-難民とは

 

CLOVERについて

-CLOVERとは→CLOVERについて分かりやすくご紹介♪

 

新歓イベント

-今年度は終了しました。たくさんの参加ありがとうございました

 

 

+チーム紹介

CLOVERは多分野にわたる活動が多いので、5つのチームから成り立っています!

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企画・広報チーム紹介 更新中です

♪日本語サポートチーム紹介♪ 更新中です

翻訳チーム紹介 更新中/

 

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+今日のつぶやき

twitter リンクへ

+告知

告知一覧へ

 

ミーティング

-報告全覧

 

 

イベントに参加して

-報告全覧

面会して

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勉強会

報告全覧 更新中です

Meal For Refugees ~食を通じた難民支援~

こんにちは!企画広報2年のかほです!
だんだんと暖かくなってきて、春が待ちきれない今日この頃です!

今日は一緒にシェアハウスをしているベトナム人の友達に一緒にベトナム料理の生春巻きを作って食べました!ベトナム語も教えてもらいながら、美味しい食事ができてとても楽しかったです!

 

このように食を通じて異文化交流ができるって素晴らしいですよね!

今回は私たちにとって馴染みのある「食」による難民支援を行うMeal For Refugees(M4R)の活動を紹介したいと思います。

M4Rとは日本に暮らす難民に教わったレシピが収録された「海を渡った故郷の味 Flavours Without Borders」をもとに、大学食堂に新しい・珍しい・おいしいメニューを増やすことを通じて、難民を「知る」「支える」をコンセプトに活動をしています。一食につき20円を日本に暮らす難民を支援する「認定NPO法人 難民支援協会」へ寄付しています。これまでにM4Rは全国50大学・高校で導入されました。(2018年1月時点)現在では、大学食堂に限らず、社食、レストランなどさまざまな場所で展開しています。

 

私はこのように人々にとって身近な「食」を通じて、難民問題を知って興味を引き出すきっかけづくりができ、寄付金を集めて難民支援ができるこの活動に非常に賛同しました。この素晴らしい活動が日本全国にもっと広まることで、難民の方にとって暮らしやすい社会を実現させることができることを期待しています。

 

そこで、来年度からCLOVERの活動の拠点である筑波大学の学食でも取り入れたいと考えています!導入は、国連が定めた「世界難民の日」てある6月20日に合わせて、6月18日(月)〜21日(金)の週を予定しています。筑波大学で実現できるよう、メンバー一同力を合わせて頑張っていきますので、応援よろしくお願い致します!

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

次のブログもお楽しみに〜!

「難民」という人種?

こんにちは!CLOVER 1年のなつみです!

わたしがブログを書くのは久々になります。

筑波大も春休みが始まって、CLOVERのメンバーはさすが国際系サークルなだけあって、いろいろな国を訪れているそうです!いいなあ!羨ましい!


さてさて、今回は、とある記事をご紹介したいと思います。

たまたま目にした日本経済新聞の記事ですが、

とても日本の難民についてわかりやすく、かつ詳しく書かれていました。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO84345190T10C15A3000000


そもそも、難民ってなんだろう。

国連で定められた明確な定義はもちろんあります。

だけど、どうしてもその定義に当てはめると、難民に関することって難しく思えたり、存在が遠く感じてしまうなあ、とわたしは思います。


この記事の中でわたしが一番目を引いたのは、

『世の中に「難民」という特別の人種がいるわけではない。制度や法律などの規定に基づいて社会の側がそう呼ぶから、普通の市井の人々が「難民」になるのだ。』

という部分です。


わたしはこの部分を読んで、

国内で例えて言うなれば、「東京都民、大阪府民、愛知県民、福岡県民、難民」という分け方ではなくて、

「同じ日本人で少し訳あって地方から上京して来た人」ぐらいの感覚で捉えるべきなのかなあ、と思いました。


難民問題の解決は果てしなくて、とても難しいことだけれど、

わたしはまず、難民に対する考え方を、

みんながもっといい意味で楽に捉えることができたら、

きっと解決の道が少しは見えてくるのかな、と感じます。

そういうわたしもまだまだ勉強不足なので、

この春休み、もう少ししっかり勉強したいなあと考えています!


先ほどの記事は日本の難民認定の現状や、

各国の難民認定についても書かれています。

「難民で稼ぐ」なんて、ちょっと悲しい言葉も出ていますが、そういう捉え方もあるのか、と思える記事です。

ぜひ最後まで読んでみて、

少しでもいいので難民について考えてみてください。



あとひとつ、お知らせがあります。

4/1〜8に、Biviつくばのサテライトオフィスにて、

イベント「難民ライブラリー」を行います。

詳細はCLOVERのTwitterFacebookなどでご紹介するのでご確認ください!

ふらっと足を運んでいただけるととても嬉しいです。



ではでは。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

2/16 面会報告

こんばんは!

支援チームのみなです。

今日は私とかほさんの2人でスリランカのOさんに会ってきました!

初めての面会でとても緊張していましたが、Oさんはとてもいきいきと話してくださり、面会中終始賑やかでした。

Oさんは漢字を勉強していて、今は小学五年生の漢字をやっているが、難しいし忘れてしまうとおっしゃっていました。とっても真面目で、ノートにはびっしり文字が書いてありましたよ!

学んだ漢字を使いながら手紙を書く、と楽しそうにおっしゃっていました♪

制限された環境のなかでも、楽しみを見つけていて素晴らしいですね!

それでは次回の面会報告もお楽しみに!


日本の難民認定を多角的に考える大切さ

 

 

こんにちは!

 

企画・広報チーム2年のかなえです。私がブログを書くのは久しぶりですが元気に活動しています。

今日は「日本の難民認定を多角的に考える大切さ」というタイトルでブログを書こうと思います。

 

日本の難民認定率がきわめて低いことはよく知られていますよね。そのため、日本の認定基準は厳しすぎるとしばしば批判されます。

難民申請する人が多くいるなかで難民と認められる人が少ないこと、それは数字が示すとおり事実です。

 

その一方で、実際日本で難民申請をする人はどのような人がいるのか考えたことはありますか。先日、法の専門家でもあり難民認定に関わっている方にお話を聞く機会がありました。

 

明らかに難民といえない立場の外国人が、日本で難民申請をすると申請期間中6ヶ月間日本での就労が認められるという制度をうまく使って申請をしたり、経済的・個人的理由を主張して日本で生活したいということで申請をしたりと、難民条約で決められた難民の定義に含まれない外国人が申請するケースが悪意のあり・なしに関わらず非常に多いそうです。

このような外国人は申請が通らず難民不認定となります。日本の難民認定率が低いことの理由の一つにこのような背景があるわけです。

(このようなケースが多いことにより「真の難民」を迅速かつ確実に庇護することが難しくなっていることも注目すべき問題だと思います。)

 

もちろんこれは背景の一つであって、日本の難民認定基準自体についても考える必要があります。それはまた別の機会に発信できればな、と思います。

 

「日本の難民認定率が低さ」をもたらす一つの大きな背景を紹介しました。難民認定以前にも問題があることに気づけたのではないでしょうか。見た目だけで批判するのではなく、一歩踏み込んで、いろいろな角度から考えることが大切だなと強く感じることができました。

私たちCLOVERは入管のことや日本の難民問題について批判的でも同情的でもなく中立の立場で捉え、発信することを大切にしています。これからもこの姿勢を崩さず活動していこうと思いました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

次は1年のなっちゃんが書いてくれます。お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる!難民の人たちの故郷の味

こんにちは!企画・広報チーム2年のもえです😃
最近は寒い日が続いていますね。春が待ち遠しい!
 
いつもはミーティングの報告が主ですが、今日は私が面白いと思った難民に関連する記事を紹介したいと思います。
 
 
「家庭料理で故郷を思い出す 日本で暮らす難民たちの人生レシピ」というBuzzFeedさんの昨年12月30日の記事です。
 
この記事では「海を渡った故郷の味 Flavours Without Borders」というレシピ本を取り上げ、レシピ提供者の方や難民支援協会の方へのインタビューが書かれています。
 
私がこの記事を読み始めてすぐに気になったこと。
 
“きな粉入りビルマ風サラダうどん”
 
要素が多い!!一体、どんな味がするのだろう。
さらに読み進めていくと、ひょうたんの天ぷら・プーティジョーなんてものも。
気になる。すごく気になる。(写真を見た感じおいしそうだった)
食べてみたい。
 
この記事では東京でミャンマー料理店を経営しているミャンマー出身のチョウチョウソーさんが、日本に来た経緯や母国への想いを語ってくれています。30年以上日本に住んでいるチョウチョウソーさんが自身や母国の未来についてとても前向きなのが印象的でした。
 
チョウチョウソーさんが経営しているレストランには、ミャンマー料理を知らない人や日本に住むミャンマー人など、様々なミャンマーとのつながりを持った人たちが集まるそう。
おいしいご飯を食べながら、その国のことを知る。
そういう場、いいな……
チョウチョウソーさんのレストラン行ってみたいな……
 
 
食は生活の基本。それゆえに食べ物の話は人と人とを近づける気がします。
好きな食べ物、嫌いな食べ物、思い出の味、食べてみたいもの。
食という角度から難民の人たちについて考えてみることは、より彼らを身近に感じることにつながるな、と この記事を読んで感じました。
 
日本に住む難民の方々がそれぞれの家庭の味を思い出して作られたこのレシピ本、探して読んでみたくなりました。
 
再度、ここで紹介した記事のリンクを貼っておきます!ぜひ読んでみてください!

2月5日 ミーティング

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こんにちは、面会チーム1年のあいりです!

ブログ初投稿なので少し緊張気味です…。

相変わらず寒い日が続いていますがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今日行われたミーティングの報告を行いたいと思います。

いつも通り支援・面会・企画広報の各チームの活動報告や面会報告のほか、今回は1年生が主体となって催すイベントの進捗について、来年度の新歓活動についてなど重要なことをたくさん検討しました。

 

特に新歓活動については、来年度の2年生…つまり私たち現1年生が主体となって「どんな新入生に向けてPRを行うのか?」「どんな新歓にしたいのか?」「具体的にどのような新歓活動を行うのか?」などを話し合いました。

 

来年度の新入生はもちろん、CLOVERの活動に興味を持っていただいている方々に向けて私たちの活動の様子や醍醐味をしっかり発信することができるように頑張りたいと思いました!

 

今回の報告は以上になります。

読んでいただきありがとうございました!