CLOVER~難民と共に歩むユース団体~

日本社会の中でも、声なき声を発しながら、懸命に生きている“難民”がいます。  日本の難民問題☆知ろう・伝えよう・繋がろう・行動しよう!筑波大学社会貢献プロジェクトとして活躍中!

メンバー自己紹介

広報・渉外チームに所属しています、国際総合学類1年の寺町六花です。

「ろっか」ではなく「りっか」です。六花は雪の結晶を指します。北海道出身で、生まれた日が初雪を観測した日だったのでこの名が付きました(^^)ちなみに寒さは大の苦手です!

CLOVERの新歓で、先輩たちがとても真剣に、かつ楽しそうに活動に取り組んでいたのが印象的で、この団体に入りました。日本における難民の存在はもともと知っていましたが、「難民の人たちのために何かしたい!」という熱い気持ちを最初から持っていたわけではありませんでした。

でも実際に面会に行ったり、翻訳のサポートをしているうちに、こんな茨城の田舎(すみません)の地道な取り組みが、世界の人々につながっているんだ、と実感するようになりました。それがCLOVERの活動の魅力だと思います。

私がCLOVERの活動をさらに発展させるためにできることはまだまだたくさんあると思います。

もっと被収容者の方と話がしてみたいし、今世界のどこでどんなことが起き、どんな人が祖国から逃れざるを得ない状況になっているのか知りたいです。私は広報・渉外チームですが、ただポスターを貼ったりRTをすればいいというものでもないと思います。じゃあどんなことができるだろう?そう考えるのが楽しい作業になっていけばいいと思います。

その時その時、自分ができる最大限のことを積極的に動いていきたいです!(^^)!