CLOVER~難民と共に歩むユース団体~

日本社会の中でも、声なき声を発しながら、懸命に生きている“難民”がいます。  日本の難民問題☆知ろう・伝えよう・繋がろう・行動しよう!筑波大学社会貢献プロジェクトとして活躍中!

面会活動いってきました♪

2010年10月6日(水)

こんにちは、はじめて記事書くので緊張してます、

イベント展示係代表のあやです

今日は午前の授業のあと、

むーみんの運転で4人で牛久収容所に面会に行きました。

私にとっては2回目の面会活動!

1対1でお話するため、

英語話せるかなぁとか

ちゃんと説明できるかなぁと

ちょっと不安でした><

さてさて、今月は今日を含め、3回の面会を予定しています

というのも、難民収容者の方々にお願いしていることがあるからです!

11/3(水・祝)のCLOVER難民交流会の一企画として、

「難民の方々の気持ち・願いを伝えよう」

をテーマに難民の方々のメッセージと絵を展示したいと思っております。

そこで面会をして収容者の方々にも書いていただいています(^0^)

みなさん、快く承諾していただきうれしかったです。

きっと素直な気持ちを伝えてくれることでしょう。

ということで、交流会たのしみにしておいてくださいね

今回はCLOVERが差し入れした、頼まれていた辞書がすごく喜ばれていました!

ちなみに、今回私はスリランカの男性の方と面会しました。

8年も日本にいるということで日本語を流暢に話されてました。

”日本にいる彼女やその家族、

そしてスリランカの自分の家族に会えなくてさみしい。”

その時見せたつらそうな表情が忘れられません。

国や政府に翻弄されて苦しんでいる人々は世界中にたくさんいます。

こんな身近なところにも。

ちっぽけな私にいったい何ができるのでしょう。

話せてうれしいと言う言葉には救われますが、

自分の無力さを改めて感じました。

助けてあげたい、なんていう上から目線ではなく

隣人と助け合いたい、そんな同じ立場で向き合っていけたらなと思います。

それでは^^